世界遺産検定

世界遺産検定を学ぶ意義

世界遺産検定

世界遺産とは、ユネスコが制定したもので、その由来は今から50数年まえの1960年、アスワンハイダムというダムが造られることになったときに、ナイル川をせき止めることになり、其の際に由緒ある歴史建造物の神殿が水のなかに沈んでしまうことになりそうでした。それを防ぐためにユネスコが歴史の遺産は人類の共通財産であると各国に働きかけ、未来に引き継ごうとしたのが始まりです。

 

世界遺産にして保護しなければならないものはまだまだ、地球上に数多くあると言われていますが、戦争や天変地異、自然破壊が進み貴重な人類の財産が危機に晒されています。

 

以上のようなことをふまえて、今後さらに世界遺産に関する知識を深め、認識を広げることが必要となってきているのです。そのために、世界遺産検定もあるといえます。世界遺産検定(セカケン)の受験を目指している方もこの必要性をしっかりと考えながら挑戦して欲しいと主催者側も願っています。